新しい年が始まり、会社では棚卸しの季節ですね。📦
このタイミングで、非常食や水、非常用トイレなどの備蓄も一緒に見直しておくのがおすすめです。
災害は年末年始でも突然起こるかもしれません。普段あまり意識していない備蓄品も、“使える状態かどうか”を確認しておくことで、安心して業務に取り組めます。
チェックのポイントは3つ!
1️⃣ 期限の確認
非常食や水は賞味期限・消費期限をチェック。長期間放置せず、年1回の見直しを。
2️⃣ 量の確認
社員全員分の水やトイレ用品、毛布などが十分に揃っているかを確認。
3️⃣ 使い方の確認
非常用トイレや簡易調理器具は、いざというときに使えるように社員で使い方を共有。
普段あまり触れない備蓄品も、棚卸しついでにチェックすると、災害時に焦らず行動できるようになります。💡
また、備蓄品の管理方法や収納場所も、社員全員が把握しておくとさらに安心です。
💡防災豆知識
非常食は「食べ慣れておく」ことも重要。
災害時に味や食感に戸惑わず、落ち着いて食べられるよう、年に1回程度は試食してみるのがおすすめです。🍴
まとめ
棚卸しは単なる在庫確認だけでなく、防災チェックの絶好のチャンス。
年始に備蓄を見直すことで、会社全体の防災力をぐっとアップさせることができます。
📅次回予告
「1.17を忘れない――阪神・淡路大震災から学ぶ“備え”の本質」