【オフィスの電気・火の元チェック、冬前にやっておきたいこと】
この冬も安心して迎える。オフィスを守る安全チェック術

寒くなってくると、ヒーターや加湿器などの使用が増え、電気まわりのトラブルが起きやすくなります。 「去年も問題なかったし」と油断していると、コンセントの焦げやブレーカー落ち、最悪の場合火災につながることも…🔥 今回は、冬前にやっておきたいオフィスの安全チェックポイントを紹介します!

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🔌1. コンセントまわりのホコリ・たこ足配線チェック
• コンセント周辺にホコリがたまっていませんか? 放置すると発火の原因になります。
• 延長コードを何本もつないでいないかも要確認。定格容量(だいたい1500W)を超えていないか見直しましょう。
👉 ポイント:掃除機をかける時に「差し込み口もサッと確認」を習慣に。

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💡2. 電気機器の“つけっぱなし”に注意!
寒くなると、電気ストーブや加湿器をつけっぱなしにしがち。 席を離れる時や退社時には必ずスイッチOFFを徹底! 特に給湯室のポットや電子レンジなども、コンセントを抜くのが安心です。

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🧯3. 消火器・火災報知器の点検
• 消火器の使用期限・圧力ゲージを確認
• 火災報知器や感知器にホコリがついていないかチェック
「もし鳴ったらどうする?」という避難ルートの再確認も、このタイミングで共有を。

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🧣4. 暖房器具の配置・使用チェック
• 可燃物(紙箱、カーテンなど)から離して設置
• 電気カーペットは折り曲げ厳禁!
• オイルヒーターはホコリがたまりやすいので、フィン部分をこまめに清掃。

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☕5. “節電しながら快適”な工夫を
電気を使わずに温まれるグッズも活用して、電力負荷を分散! カイロ、ブランケット、湯たんぽなどを上手に取り入れましょう。

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💬次回予告: 「【最近の大規模火災から学ぶ】オフィスが今すぐ見直したい火災リスクとは?」

2025.11.28