毎日何気なく歩いている通勤路。 でも、いざ地震や災害が起きたとき、その道が「安全な道」とは限りません。 信号が止まった交差点、倒れそうなブロック塀、ガラス張りのビル沿い…… 実際に歩いて“防災目線”で見直すと、意外なほど危険が潜んでいることに気づきます。
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👀通勤路チェックのポイント
1. ブロック塀・自販機のそばは避ける!
地震時に倒れやすく、ケガのリスクが高い場所です。
2. 川沿いや高架下のルートを見直す
大雨・地震のどちらでもリスクが高いエリア。通行止めになることも。
3. 夜間の明るさをチェック
停電時に真っ暗になる道は、避難時の移動にも危険が伴います。
4. 「一時避難できる場所」を把握
公園・広場・学校など、すぐに身を寄せられる場所を確認しておきましょう。
🚗また、通勤中に車を使う方は、車中に「携帯トイレ」「飲料水」「簡易ブランケット」を積んでおくと安心です。 災害発生時に交通がマヒすると、車内で長時間過ごす可能性もあります。 弊社のように「災害用トイレ」を扱う企業としても、これは見逃せないポイント。 使ったことのない方は、ぜひ一度、実際に使ってみて使い方を確認しておくことをおすすめします。
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💡防災豆知識
通勤路の危険度を調べるには、各自治体が公開している「ハザードマップ」や「防災マップ」が便利です。
スマホの地図アプリと重ねて確認すると、自宅から職場までの“リスクルート”が一目で分かります。
📝まとめ
通勤路を防災目線でチェックすると、いつも通っている道にも意外な危険が隠れています。
ブロック塀のそばを避ける・夜間の明るさを確認する・一時避難先を把握する――
それだけで、いざという時に命を守る行動がとれます。
神戸市はSTOP!一斉帰宅を合言葉に掲げ【帰宅困難者支援システム】を導入しております。
詳細は神戸市のHPをご確認ください:
https://www.city.kobe.lg.jp/a70034/bosai/prevention/preparation/kitakukonnan.html
来週は、「冬の暖房、実は火災の原因No.1!?オフィスのヒーター安全対策」をテーマにお届けします🍱
次回もどうぞお楽しみに!